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 アプル総合計画事務所の理念


 アプル総合計画事務所は建築設計から地域計画まで幅広い活動を行うための組織として1984年夏、大野秀敏と中野恒明の二人のパートナーシップで始まりました。アプルの意味はA=建築、P=都市計画、L=協働、とし、多くの建築や都市の計画・設計のプロジェクトに関わってきました。この二つの領域は、都市というわれわれの生活空間を創造していくうえでは必須ともいうべき2つ柱です。双方の専門領域を重ね合わせかつ補完しあうことによって、人間の住む環境を総合的に考え、より創造的な活動をすることで社会に貢献したいという共通の理念を掲げてきました。

 その後、大野は東京大学に、中野は芝浦工業大学の教授として、実践活動を踏まえた後進の指導も兼務することとなった2005年春、パートナーシップを解消し、より柔軟なネットワーク型のチームとしてアプルを再構築することと致しました。大野は建築スタッフとともに新たにアプルデザインワークショップ(ADW)を設立、作品継承等の手続きを完了しました。

 アプル総合計画事務所は、中野を中心とし、現代都市のより複雑化した課題を抱える状況の中、そして従来型の建築・土木・都市計画・造園・工業デザイン等の分化した専門領域の中で、「都市デザイン」「景観」などのより総合領域に対処すべく、建築家や土木エンジニア、ランドスケープアーキテクト、商業プロデューサー、照明デザイナーなどの各専門家集団および大組織との協同など、様々な専門家をコーデイネートする形のネットワーク型のチーム編成を可能とする柔軟な態勢に切り替えて来ました。その理念のもとに集まる人間達の創作の場としてアプル総合計画事務所が存在しています。


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